平成22年11/19(金)、ハイアットリージェンシー大阪にて「大阪府職業能力開発促進大会」が開催されました。この大会は、優れた技術を持つ技能者や、技能検定の推進、職業能力の開発に貢献した方を表彰するため、大阪府、大阪府職業能力開発協会、大阪府技能士連合会により開催されています。本年度も、「なにわの名工」をはじめとする優秀な技能者が集まり、授賞式が行われました。
500名を収容するきらびやかな会場。座席の上に置かれた『TAROE²』を、一般席の方も熱心に読んでくれていました。
開催時刻になると、会場は一気に厳かな雰囲気に。今回は橋下府知事の代わりに木村副知事が主催者代表の挨拶を行いました。
木村副知事 主催者代表の挨拶
「自らの技術を研鑽し、未来を担う若い職人への育成、熱意と努力に感謝します。また、引き続き大阪産業をリードしてくれることを願っています」
「なにわの名工」授賞式
いよいよ「なにわの名工」の授賞式が始まります。司会者から47名全員の名前が読み上げられ、受賞者全員が起立します。
47名のなかから、代表として中華料理の調理人である斎藤滿さんが登壇しました。
木村副知事より表彰状を受け取る斎藤さん。
ほかの皆さんには、閉会後に賞状が渡されました。
その後は、「なにわの名工若葉賞」や「職業訓練推進功労者表彰」などの各表彰が続き、来賓者の祝辞が述べられ、閉会の辞となりました。
本年度受賞された皆さん、本当におめでとうございます!

