ホーム > TAROEコラム > 就職クエスチョンvol.07 えっ! 4人に1人も・・・?
仕事が『自分に合わない』。そう悩んでいる若者が多いんだ。
実際に、厚生労働省が15歳~34歳の若年労働者を対象に行ったアンケートによると、若年労働者が初めて就職した会社を辞めた理由の24.5%が、『仕事が自分に合わない』(*)。
つまり、退職した若者の4人に1人が『仕事が自分に合わない』という理由で辞めているんだ。
でも、その仕事を選んだのはその人自身。
「自分は絶対にこの業界、この会社に就職するんだ!」と気合充分なのは良いことだけれども、自分の主観だけでなく、客観的な視点を持って、仕事を選ぶのもすごく大切なんだよね!
「自分に合った仕事とは何なのか?」
「もし合わないと感じても、努力することができるのか?」
自分1人で考えて、「これが自分にあった仕事だ!」と答えを出してしまわずに、
自分の周りの人、友人、家族や学校の先輩、色々な人に相談してみよう!
きっと、色々な視点から「自分に合った職業」を探せるはず!
2013年卒の就職活動も始まり、これから就職活動が本格化していく重要な時期。
職業選択は自分の人生の大半を決めてしまう重要なターニングポイント。
よーーーく考えて、よーーーく相談して、
自分の色々な可能性を探って、職業選択をしよう!
*厚生労働省『平成21年若年者雇用実態調査結果の概要』より
