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製造部部長 安宅 一浩(あたか かずひろ)さん

段ボール用刃物を製造して25年。製造部の段取りから実作業、様々なことを行っている安宅さん。若者への熱いメッセージとして『働くうえで大切なこと』を聞きました!
時間をどう使うのかが大切!
働き始めると1日のうちの1/3は仕事に費やすことになります。その時間を適当に過ごすということは、人生を適当に過ごすことと一緒です。ダラダラと8時間を過ごすのか、心から『仕事終わりの一杯が美味しい!』と感じるくらい仕事に打ち込むのか。時間はみんなに平等で、その時間をどう使うのかは本人次第です。私は早く結婚したということもあり、毎日ガムシャラに働きました。その結果が今の立場なのだと思います。毎日、地道に頑張れば、結果は必ずついてくると思います。働いていれば、苦しいことはたくさんあります。でもその先には清々しい気持ちが待っています。これから社会へ出る君たちにも是非、仕事終わりの美味しいビールを味わってほしいですね。
それだけじゃつまらない!
私の場合、子供の頃からプラモデルなど、ものづくりが大好きでした。弊社は材料の仕入れから納品まで、『何もないところから、実際に商品ができるまで』、一貫生産しています。この仕事は、ものづくり好きな私の性分に合っていたのだと思います。もちろん『働く理由』というのは、第一に生活のためです。自分と家族が食べていくための生きる手段。でもそれだけじゃつまりません。情熱をもって仕事をしなければ人生もつまらなくなると私は思うのです。
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