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中央研究所 所長 大釜 和子(おおがま かずこ)さん

入社20年。中央研究所の所長としてタマノイ酢を支える、大釜さん。若手社員の憧れの存在である大釜さんは『人の可能性は無限』と話します。
仕事は成長のチャンス!
タマノイ酢の研究所では文系・理系を問わず働いてもらっています。実際に文系出身で、活躍している社員も多いです。『文系だから研究所での仕事は無理!』という考えは、自分で自分の限界をつくっているだけなんです。最初は不安でも、挑戦していけば人の可能性はどんどん広がっていきます。例えば、始めは電話をかけるのもオドオドしていた新入社員が、大きなプロジェクトを任されて、数ヵ月後には外部の企業とキチンと商談を行っている。そういった『仕事を通しての人間的な成長』を20年間、見てきました。若い社員が成長することで私もエネルギーを頂いています。上から目線ではなく、私も若い人たちと一緒に成長していきたいと思います。
やる気でさらに広がる
タマノイ酢の魅力は、働く上で『君はココだけやっていればいいよ』という枠がないところです。やる気さえあればドンドンと自分の活動範囲が広がっていきます。ここ(中央研究所)での仕事も、ライフサイエンスや基礎研究のイメージが強いと思いますが、実際、工場内の設備導入の検討や新製品の開発など、色々な仕事に携わることも可能です。研究所の仕事をするというよりは『できることは何でもする!』という感覚ですね。
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